株式会社ネクサスエアーでは、エアー緩衝材の全商品でバイオマスフィルムを使用しています。
インクはボタニカルインキを使用しています。※1

※弊社規格品全商品(一部商品は除く)
What’s biomass?
バイオマスエアー緩衝材フィルムとは?
“バイオマス=植物由来”のプラスチックです。
当社ではサトウキビから砂糖を製造する過程で出来る「廃糖蜜」を利用した
グリーンプラスチックを使用しています。
バイオマスのメリットと現状
  • 原料を石油から植物由来にシフトすることで、石油依存からの脱却ができます。
  • 廃糖蜜は、砂糖の製造過程で生まれる副産物なので、「食糧との競合」も発生しません。
  • サトウキビには成長する過程で待機中のCO₂をたくさん吸収できる優れた光合成能力があるので、使用後のエアー緩衝材が廃プラスチックとして焼却されて、CO₂を排出しても再び吸収されます。
  • 温室効果ガスの排出・吸収目録(インベントリ)では、2007年度以降のバイオマスプラスチック焼却時のCO₂削減効果が反映されています。それは国連気候変動枠組条約(UNFCCC)を通過しています。
  • CO₂1000Kgは杉の木約71本が1年間に吸収するCO₂量に相当。
  • 「バイオマスエアー緩衝材」は一般社団法人日本有機資源協会の認定商品です。

  • 「バイオマスエアー緩衝材」はインクには綿花や松の植物由来原料を10%使用しています。

  • 「バイオマスエアー緩衝材」は川崎ものづくりブランド認定商品です。

  • ネクサスエアーは「にじゅうまる宣言」をしています。愛知ターゲットを達成するための“にじゅうまるプロジェクト”